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ことばではないlanguage

Welcome to my sweet conspiracy I.

20年近く前に知り合ったNoosaに住む友人がいます。
ここ10年近く連絡は取り合っていなかったのですが、
2月にこちらに住み始めて、昔の連絡先を頼りに捜し当てました。

キャリアも年齢も国籍も違う二人ですが、
Life Missionは同じ方向を目指しています。
そのせいか、長年のギャップをまったく感じない、
昔と変わらないコミュニケーションができます。
十数年ぶりの再会でも、
まるで一週間前にあったばかりのように
“息が合い”、とてもいいリズムで話が弾みました。


さて、隣に住むイラン人一家のお祖母ちゃんは
英語が話せません。
見た目が『千と千尋の神隠し』のゼニー婆そっくり。
いつも派手なプリントのロングドレスを着て、
スカーフをかぶっています。
引越しの挨拶に行ったときは、イラン語で
ずっと話しかけてくれて、歓待してくれました。

日々の生活で目があうと、私も必ず会釈し、
簡単な英語で声をかけます。
すると彼女はとてもうれしそうに心臓のところに
手を当てたり、天を仰ぎ見たりしながら、
私に話し続けてくれます。
でも、ずっと話し続けます。

こんなとき私はいろんな気持ちをこめて合掌し、一礼します。
「いつもご挨拶、ありがとうございます。
いい一日になりますように」と。

ことばが通じないとき、心からの気持ちと、
気持ちに合った声と、感謝を表すボディーランゲージは、
とても有効な(友好な)コミュニケーション手段です。

Bella bellaコミュニケーションto be continued…